Tuesday, December 28, 2010

ナマケモノ

11月にインフルエンザにかかって以来、免疫力が下がっているのか、先週のクリスマス連休中も何度か風邪の初期症状みたいになり、大量のビタミンCと日本の風邪薬を飲み、睡眠もたくさん取らねばならなかった。

体調もあるが、結局クリスマス連休は、全く勉強しなかった!

毎日パンを作ったり、 あれやこれやと気持ちが勉強に集中できなかった。クリスマスセールでゲームを買ってしまったのも大きい。一つゲームをクリアしたし、めちゃくちゃ楽しかったのが救いか(;´д`)トホホ…

結局勉強しないなら、始めから「連休は勉強もお休み」のつもりで過ごしたら、もっと精神的にリラックスでき たのに、私の人生そういう所が悪循環を生んでいる。決意表明はするのもの、不言実行でけじめがなく、それゆえ自己嫌悪に陥る。毎度懲りずに繰り返してい る。

12月はほとんど勉強していない 上に、1月は四半期決算があり、きっと毎晩仕事で’疲れてしまい、タイトな勉強計画ではきっと予定通りにはいかないのは目に見えている。すでに明らかな準備不足な上に、そ れでもこの連休に勉強しなかった苛立ちと、次回のテストは確実に受からねばならないというプレッシャーが、とてもストレスになってきたので、1月8日に予定していた受験日を1月下旬に変更した。 

この試験の受 験日を延ばすことで、あとの2科目の受験日もずれてしまうのだが、今の私には選択の余地はなく・・・。延期したことで、うまくいっても最後の科目は4月の 受験になっ てしまうだろう。

人生、なかなか計画通りには進まないなぁ。っていうか、なんでもっと真面 目に勉強を継続できないのだろう。

とは言うものの、人生のいろいろなことを「面倒くさい」と思ってしまう時点で、なんか終わってるわな。私。ハァ( ´Д`)=3

砂漠

iGoogleに出ているアリゾナ州フェニックス周辺の天気予報


最高/最低気温が摂氏で出ている。今年のクリスマスもずっと暖かく、今日も最高気温18度。
今だにオフィスでは暑がる人がいるので、冷房をきかすので、私はジャケットやセーターを常備している。


しかし、明日から10度も下がり最高気温10度で珍しく雨。最低気温は変わらず7度。変わって木曜日の最低気温は、0度まで下がるようだ。

一日のうちに気温の差が摂氏10度もあるのは、砂漠(サバンナ気候)では普通なのだ。

この激しい気温の変化で風邪をひかないように、気をつけなければ。


Today (Tue, Dec 28)
All day
 Forecast for 85258 (18° | 7°)Forecast (18° | 7°)
Tomorrow (Wed, Dec 29)
All day
 Forecast for 85258 (10° | 7°)Forecast (10° | 7°)
Thu, Dec 30
All day
 Forecast for 85258 (8° | 0°)Forecast (8° | 0°)

Friday, December 24, 2010

ギフト

12月4日は私の誕生日だった。例年通り、近所の日本人経営のお寿司屋さんへ行き、思う存分好きなにぎり寿司を注文。ついでに、普段は食べる機会のない牡蠣フライも食べた。

私は普段から和食が好きではないので、あまり典型的な日本食を料理しないし、お出汁を使った物とか食べたいもと思わない方だけれど、こうしてたまにどっぷり日本食を堪能することは、精神的にいいと今更ながら気付いた夜だった。

そして、今年は日本の姉夫婦からもプレゼントが届いた。

車社会なので、アメリカでは女性もあまり大きなかばんを持つ人がいないけれど、私は毎日昼食時間に勉強するので、問題集も入るトートバッグは大活躍。でも、だいぶ古くなった学生時代に買ったアウトドア用のトートしかなかったし、仕事着にも合う色目で今は毎日愛用中。

そして、年末恒例、鏡もちセットなどたくさんの日本グッズを2箱分も送ってくれた。

これでホームシックにならずに、ネットで日本の情報を見ながら日本のお菓子を食べて、連休とお正月をまったり自己流で過ごせそうだ。ありがたい ´◡`
姉夫婦から誕生日プレゼント: Vanessa Brunoのトートバッグ

夫から誕生日プレゼント。自分でどういうのがいいか予めリクエスト。チェーンを含めてシルバーではない所が特にGood

中身は真空パックの切り餅

顔用のパックはこちらでなかなか見かけないので嬉しい。

Thursday, December 23, 2010

ホリデーシーズン

明日のクリスマスイブから、代休の月曜日まで連休!(代休は25日(土曜日)が祝日だから)

 年末は例年通り28日から大晦日まで仕事。今回は元日が土曜日なので、月曜日が代休なので1月4日から仕事開始。

アメリカのクリスマスは皆実家へ帰省したり、家族や親しい友達と協会へ行ったり、プレゼントを交換したり、日本のお正月と同じ感覚。

代わって大晦日と元日は、友達やカップルで過ごし、地域のお祭みたいなイベントやパーティーで、カウントダウンと花火をみて終わり。

クリスマスではお年玉のように、子供たちは色々な大人からいくつものプレゼントを貰える。

クリスマスから年明けまで有給を取る人も多いし、数少ない連休なのでホリデーシーズンと呼ばれるわけだ。



こういうわけでアメリカ人にとって、クリスマスは家族と過ごし、私のような明らかに家族がここにいない人は、どう過ごすのか心配な感じで質問される。「夫の家族が近所に住んでるので、クリスマスの日はそっちを訪問する予定」と伝えると、なんだかホッと安心したように受け答える同僚もいた。

今の直上司は韓国系オーストラリア市民で、彼女の両親は韓国にいる。兄弟は二人ともアメリカに住んでいるのだが、どちらも他州で今年のクリスマスは、彼女はひとりで過ごす予定だと言っていた。すると、彼女と親しい同僚のひとりが、クリスマスは両親と妹が来るし、たくさんいた方が楽しいので、ぜひ自分の家で過ごさないかと誘っていた。ありがたいけど、遠慮したいと断る私の上司。同僚もなかなか食い下がらないやりとりが続いていた。

そこで自分の心境と合わせて考えていたのだけれど、韓国出身の上司にとっては、きっとクリスマスは私と同じで「普通の休日」で、別に特別な思いはなく、「休みだ、うれしい!ゆっくりしよ~!」って思っているのではないだろうか。しかし、アメリカ人にしてみれば、「家族と過ごせず、ひとりでクリスマスを過ごすなんて、きっと寂しいだろうな、かわいそう」位の感覚なのかも。



毎年私は、この時期になると憂鬱になる。


なぜならこの「家族で過ごすべき日」みたいな強制的とも思えるイベントが、とてもプレッシャーになっているから。

周りの人の「自分の家族と過ごせない人は、かわいそう」みたいな気持ちがわかると、家族で過ごせない状況の自分が、まるで悪いことしているような気がしてくるのもあるし、それでホームシックにさせられるというか。自分でもよくわからないけど、とても複雑な気持ちになる。

それに、夫の家族が私に気を使って、「家族として」このイベントに巻き込もうとしてくれようと努力すればするほど、反比例して私は日本の自分の家族と過ごしたくなるし、無理やり家族ごっこを強要されているようで、とてもプレッシャーに感じる。

でも、上記の同僚にしろ夫の家族にしろ、全くの親切心で誘ってくれているわけで、こんなことを言うと単なる私のわがままだと思うので、表立っては言えないけれど、家族と過ごせないからこそ、この時期は自分の好きなように過ごしたいというのが正直な気持ち。私は夫にも伝えて、幸い理解してもらっているけれど。(夫の家族は、実際はこうして文字にして書いているほど、大げさな感じではないので、さらに私に罪悪感が募る)。

今日は直上司と同僚のやりとりをみて、私はアメリカのホリデーシーズンに何年たっても全然慣れないし、反対にどんどん嫌いなイベント化となっているのはどうしてだろうかと、自分なりに分析した結果を書き留めてみた。

私は一体いつになったら、年末年始を日本で過ごせるのかな~(´・ω・`)