Saturday, September 26, 2009

iPod Touch

25日は夫の誕生日。

今回は彼が欲しがっていた新しく出たばかりのiPod Touchをプレゼント。

夜はアイリッシュパブでお祝い。デザートは近所の高級スーパーでかったエクレア。

そして、今日は彼の両親の家でディナーの予定。



iPod、そんなに音楽を聴かないしネットもPCが好きな私は、ジムでジョギングやエアバイクで活躍しそうなiPod nanoが欲しいな~。

でも、最近はWii Fitにも興味津々。

とは言いながら、たぶん自分ではどちらも買わないと思うケド・・・。


私は自分のためにお金を使うのが苦手なのかと思いきや、資格試験の勉強とやらにはがんがんお金を使ってしまうのだな。

そして、試験に受かった暁には、自分にどーんとご褒美の予定・・・(イヒヒ)。

My Auntie Loves Me

3月に生まれた姪(姉の子)に、今日はCarter's(日本の正規代理店サイトはこちらCarter's.jp) のお店でショッピング。

普段、めったに買い物という買い物をしない私も、ベビー服はかわいいし値段も安いので、まさにShopping Spreeという勢いで、沢山買ってしまった。

ちょっと買いすぎたのでサイズ別に半分に分けて、今回の便では今すぐに着れるサイズの分を送り、寒くなる前に大きめのサイズの分を送ることにしよう。

ついでに、最近転職をした弟に、ワイシャツを買ったので就職祝いに一緒に送ろう・・・。

ベビー服を送る前に今回、写真を撮っておこうと思ったのは、いつも選ぶのにやっぱり私好みの同じようなものを選んでしまうので、同じものや似たのをまた買ってしまう可能性が高い。次に買い物に行く前に、記録写真を見て予習をして被らない様にしたいと思ったのだ。今回はセーフかな?!って思ったけど、花柄のやつ色違いみたい・・・。ピンクはスリーパーで、ブルーの方はつなぎだから、まあいいか・・・。

写真1: 今回配送分の全体写真



写真2: 今回は動物がテーマ。これはパンダシリーズ



写真3: うさぎ、猫、クマ。足の部分がキュート。



写真4: Baby's 1st Halloween



写真5:(後ろ身)お尻の部分がパンプキンのアップリケになってる。



写真6:こちらはひとサイズ大きい冬用。寒くなる前に送る予定。



写真7:I Love Santa★



写真8:こちらは一目見て即買い。ずばり「My Auntie Loves Me」。私の心を鷲掴み~!

Saturday, September 12, 2009

『誰も知らない』 (洋題:Nobody Knows)

「子供は親を選べない」

これは私が今までの人生の中で実体験や色々な人に出会う中で何度となく思い、親になってもいい年齢になった今でも、親というその責任の重さを考えると、いつも脳裏に浮かんでくる言葉。この映画はまさに、この言葉の重みを教えてくれる。

映画のモチーフになった巣鴨子供置き去り事件の真相は、映画よりももっと残酷だった。

しかし映画の方は、子供が事件の発端でもなければ、無責任な親のせいで過酷な状況におかれたのであって、基本的に子供に罪はないというメッセージ性がある。あの状況下で子供なりに精一杯生きようとした姿を本筋にした物語にしてあり、子供たちの立場をうまくかばっていて、映画として非常にうまく描けていると思った。

実際の事件(上記のリンクを参照)を知ると、この映画がより一層重くなる。けれど現実問題として、社会の中で無力である子供にとって、生まれた環境や親の存在というのは本当にすべてである。それゆえに、親になるということは、子供を持つと決めた時から子供が成人するまで、その重責を全うすることなのだという基本的なことを、この映画と事件は改めて教えてくれる。残念ながら、反面教師としてだけど。

評価:★★★★☆