Tuesday, August 26, 2008

昼食時間

先週、ブログで「ランチの外出を断る宣言」をしてから毎日断り、今日もランチは一人デスクで食べました。

今日は会話の流れから、ついに「外出すると時間がかかり過ぎるから、行きたくない」という私の本音を、Aさんや彼女の部下であるCさんに言ってしまいました。現時点で誰に指摘されたとかではないけれど、「(ランチ時間が長いことを)周りからどう見られているか心配だ」とも。

案の定、以下の事を短時間で捲くし立てられる感じで言われました。

「私たちは銀行に行かなくちゃ行けないし、それに約15分は取られる」
「1時間以上取るのは毎日ではない」
「法定の15分休憩2回?!(時給制のみ)をいつも私は取っていない」(Cさん)
「この会社は人事を含めて、多くの人が頻繁に1時間以上昼食時間を取っている。だから、私たちだけじゃない」
「あなたもだけど、自分は自宅に仕事を持ち帰って残業なんて日常茶飯事。だけど、それの残業に対しては何も請求していない」
「周りからどう見られるか心配って、そんな風な考え方をしてたら駄目」等。

やはりAさんにも罪悪感があるのか、私の言い方が悪かったのか、別に私は彼女たちを咎めているわけでもなく、しつこく行きたくない理由を聞かれたから正直に答えただけなのですが。予想通りだけど思いっきり自己防衛の反応で、気まずくなったかも?!

「だいたい、周りからどう見られているかなんて、そんな風に考えていたら駄目」といわれても、この場合は「周りの目を気にする」はちょっと違うと思うし、私は職場での自分のマイナス面を一つでも改善したいだけなんだけど。罪悪感を持ちながら続けるよりは、すっぱりやめてしまう方がいいというか。正直、他の人が何をしようと構わないけど、自分の身は自分で守らないと、いざという時のためにも・・・。

ハァ=3

夫には「正直に理由を言わなくてもよかったのに」って言われるだろうな。でも、何日か「仕事が山積みだから」と交わそうとしたけれど、それでも「なんで?」と疑い深く、かなり本音が知りたそうに食い下がってくることが続いたからなんだけど。難しい・・・。

Wednesday, August 20, 2008

疲れてきた・・・peer pressure

200枚近く撮ったバケーションの写真もアップせず、サボりっぱなしのブログになってますね(;--)

というのも、仕事は休暇から帰ってきてすぐに、月末と最初の四半期の決算報告があり、私の後任として雇われた人は、8月の4日あたりから開始ということで、8月まで相変わらず忙しくしておりました。

8月に入り、その新しいも就任し「やっと2倍の仕事から解放されて、新しい任務に専念できる~!」と少しずつハッピーになっていた矢先・・・

約1週間目にして、突然その後任は辞職しちゃったのです。

しかも、オフィスでのちゃんとした挨拶もなく、夜の9時に自宅からファイナンスのボスと人事にメールで伝えただけ。

なんじゃそりゃ?!

そんなに私の仕事内容は、おもしろくないんかい・・・。シニアとして雇われてたし、同じ仕事内容なのに、私よりは約1万ドルは多くもらっていただろうに、もったいないの~。

まあまあ、愚痴はこのくらいにして、気を取り直して今週からまた2つの仕事をジャグリングする毎日なのです。幸い以前から決定していた、ゆくゆくはマネージャー候補であろうシニア・アカウンタントが来週から就任してくるし、私の後任も内部から上がってきて以外にもあっさりと決定しそうな予感なので、ストレスが多い今の状況も今月末の決算で終わりそうです。

話は変わって、ここからは最近の私の小さな悩み&愚痴*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

私が休暇に行く前から、ここ1か月位になるけれど、同僚のAさん、Aさんの部下Cさん(5月位に入って来た)と、営業事務のLさんと私でランチをしています。最初は毎日ではなく週に何回かだったのが、ここ1ヶ月は毎日必ず誘い合って、営業事務のLさんのシフトに合わせてランチを食べに行ったり、外に買いに行ってAさんのオフィスで皆で食べたり。買いに行くといっても、都会のオフィス街ではないので、もちろん車で行かねばならず、ランチ時間はどこも道路も混むので、ドライブスルーでさえ帰ってくるまでに30分はかかるのです。

そんな外食ランチも、最初はたまのできごとなので、私も楽しんでいたのですが、最近はかなり苦痛になってしまって・・・

理由はいくつかあるのですが、第一にランチ時間がかかりすぎる。規定の1時間をいつもは30分くらい過ぎ、かなりの確立で約2時間もランチを取ってしまっている。ちなみに今日も約2時間かかってしまいました。今日は予想外に交通渋滞にあったのもあるけれど、私ひとりなら交通渋滞に巻き込まれるような、わざわざすこし遠い場所までまず行かないね・・・。

第二に、ちゃんとしたレストラン以外では、大抵私は持ち込み弁当を食べています。この辺りではたとえファーストフードでも、セットを頼むと税込みで5ドル以上。イタリアンやハワイアンなどの定食屋系だと10ドル位になるのです。毎日昼食にそんなお金かける余裕ないし・・・。

今日も最初は何度か断ったけど、Cさんの「もう私たちとは話したくないのね?」みたいな、脅迫的誘いに根負け。

時間がかかる要因のひとつである、Aさんは毎日仕事の用事で銀行に立ち寄らないといけないのは理解できるのだけれど、その用事にCさん、Lさん、私まで時間を取るのは間違っているわけで。他の時間のかかる要因に、ランチの時間ピッタリに4人が揃うことが難しく、特に営業事務のLさんを待ったりしていると、それでもう10分、、20分が過ぎているのを私は知っているのです。散々待たされたあげく「トイレに行かないと」「お弁当温めないと」など、すぐに外出できたためしがないのも事実。

そういうやり取りをワイワイと毎日4人が小さなロビーでやっていたり、待ち合わせをしていたり、なんだか悪い意味で目立っている気がして、ランチの規定時間を守れていないのに気が気でないのです。

Aさんも私も時給制ではないので、タイムカードはなく残業もするし、自宅で仕事もすることは事実。しかし、1ヶ月に1回くらいなら時間オーバーしても、多分誰もファイナンスのボスも含めて言わないだろうけど、こう毎日のようにルーズにしていると、絶対何かで足を取られるのは時間の問題な気もします。

今日もだけど、毎日「今日こそは断って、部屋で一人で食べよう。ドアを閉めて勉強したり本読んだりしたいし」と夫に宣言して出社するにもかかわらず、なかなか誘いを断りきれない優柔不断な私。

Aさんは以前からアメリカの姉みたいな存在だし、プロフェッショナルの意識も高いから、きっと彼女自身も「友情と仕事の境界線」をわかってると思います。でも、何となくCさんとLさんは、二人とも職場以外でも付き合える良い人たちだけど、ここにきて「仲間意識」とか「グループで行動」したがる傾向にあって、上記にもあったセリフを私に言ってみたり、気をつけないと公私混同されそうな予感が。良い人たちだけに、程よい距離のとり方が今更ながら難しいと感じています。

なにはともあれ、今日の反省から、明日からは頑張って絶対断って、一人ランチを楽しみます。