Friday, May 16, 2008

New PC Spec

昨夜は夫婦でTeam Fortress 2を同じサーバーの同じチームに参加し、夜中の1時まで遊んでしまいました。寝坊せずにちゃんと二人とも7時前には出勤したけれど、時間を忘れて遊びすぎだな。

ところで新しいPC、かな~り気に入っている。起動してから立ち上がるまで10秒もかからず。

RAMも合計8GBあるしCPUも4つのものが別々に働けるので、例えばPCゲームで2つアカウントをもって両方を同時進行でプレイしたい場合、「一つ目のアカウントにはこっちのCPUを、2つ目のアカウントにはあちらのCPUで動作させよう」と、アプリケーションごとに働かせるCPUを設定できる。つまり一つのPCなんだけど、2つのPCを使用して別々にゲームを作動させているのと同じ原理となるのだ。

ビデオカードも現時点で、どのPCゲームの推奨カードよりもずっといい物が入っている。夫によるとPCゲームの進化に合わせて、2年後くらいにビデオカードのアップグレードは必要だけど、これであと4年くらいはPCを買い換えなくてもいいらしい。

以下は私のPCの詳細:

Case: Antec Nine Hundred Black Steel ATX Mid Tower Computer Case (5 x 120mm & 1 x 200mm fans)

Power Supply: PC Power & Cooling 750W Power Supply (Model: S75Q)

Motherboard: GIGABYTE GA-EX38-DS4 (LGA 775/Intel X38)

Processor: Intel Q9450 2.66ghz (With ZALMAN 9500A CPU Cooler & Artic Silver 5 Thermal Compound)

System Ram: G.SKILL 8GB (4 x 2GB) DDR2 1000 (PC-8000) (Model: F2-8000CL5D-4GBPQ)

Video Card: EVGA Nvidia GeForce 8800GTS (G92) KO 512MB 256-bit GDDR3 PCI Express 2.0 (Model:512-P3-N845-AR)

Hard Drive: Seagate Barracuda 7200.11 750GB 7200RPM 32MB cache SATA2 (Model: ST3750330AS)

Optical Drive: Sony NEC Optiarc 20X DVD±R DVD Burner Black SATA (Model: AD-7190S)
Windows Vista Home Premium 64-bit

(Estimated system overclock ~3.6ghz)

Tuesday, May 13, 2008

News

経理なので月末と月初めは、やはり仕事が忙しい。

待ち遠しい週末もすぐにやってくる気がするけれど、それだけ時間が経つのが早い証拠でもある。年が明けたと思ったら、すでに5月。

ブログも書きたいネタはあっても、文章が下手だし文法や誤字脱字の編集で書き出すとかなり時間かかるので、なかなか書くとこまでいかないのが現状。

でも、自分の記録のためにも、頭の中を整理するためにも、マイペースで継続する気はあるのだ。

ということで、早速、近況。

予定日から約2週間遅れて、日本時間の13日に弟の子供が生まれた。心配してたので、母子ともに健康だそうで、とりあえずひと安心。

12日は父の手術があった。11時間にも及ぶ大手術だったが、今のところ経過は順調。ICUには2日間入り、今日から回復室に移り、たぶん1ヶ月は入院の予定。なにはともあれ、命が助かってよかった。

私自身はファイナンス部内で、いわゆるセクションの異動が正式に決定。ファイナンスの大ボスは「現職のままでもどちらでも好きな方を、君がしたい方を選んだらいい」といってくれたので、経理(Accountant)でも今までとガラリと内容が変わる新しい仕事に移ることに決めた。

レベルもタイトルも同じだけれど、仕事内容も全然違うし、直上司が経理のマネージャーではなく、ファイナンスのトップである大ボスになる。職場ではこの異動について「おめでとう」と言ってもらい、ある部分で現職ではストレスを感じ始めていたので、私にとって本当にいいタイミングでの申し出になった。改めてラッキーだと思う、こんな感じの私の日常。

Wednesday, May 07, 2008

仕事人ー産休・育休制度編

働く女性として重大なポイントである労働環境。その一つが育児と仕事の両立という女性は多いと思います。

こちらで働き始めるまで私の勝手なイメージで、アメリカは働く女性にとって育児環境は、日本よりも良いと思っていました。なぜなら明らかに、日本よりも子供を持ちながらフルタイムで働く女性が多いですから。

しかし、実際に職場で子持ちの女性の実情を聞いていると、日本の方が地域によっては働きやすい気がしてきます。私がそう思う要因は色々あるのですが、まず今日は産休・育児休暇制度について、取り上げてみましょう。

アメリカは出産で入院しても24時間で退院する(帝王切開なら2,3日)とか、Aさんもそうだったけれど、産休も異常がないなら出産ぎりぎりまで取らないとか、妊娠出産に関して日本の一般常識とは違う文化の違いを、ここでも垣間見ることができます。

以前からアメリカの産休期間はとても短いと聞いてはいましたが、職場になんと“約一ヶ月の産休”後、今月から職場復帰してきたMちゃんがいます。産休約1ヶ月と聞くと、びっくりした方も多いと思います。このMちゃんはちょっと例外でもあるのですが、ではなぜ彼女が約1ヶ月の産休しか取らなかったのか、少し説明したいと思います。

アメリカでは連邦法であるFMLA (Family and Medical Leave Act) of 1993で、認められている産休期間が最大で12週間。その適用も一定の条件を満たしていなければいけません。ちなみにAさんも去年予定日ぎりぎりまで働き、出産した後は産休12週間で復帰。

そしてもう一つ連邦法(the Pregnancy Discrimination Act, or PDA)があり、雇用主が何らかの産休・育児休暇にあたる給付を提供しなければいけないと定めています。ただし、すでに短期障害休業手当(short-term disability)または家族介護休暇手当(family leave)が提供されていれば、これを産休手当と扱うことができるという法律です。

しかしアメリカは全土に適用される連邦法以外に、州によって細かい労働法が異なります。アメリカの全州の内約11州では現に、連邦法以外にも産休・育休に関する法律が存在するようです。

残念ながらアリゾナは、労働組合も認められていない雇用主に優しい州なので、短期障害休業手当も雇用主負担ではなく自己負担。これを加入せずに出産を迎えたの場合、産休中は完全無給となってしまうのです。妊娠してから加入しようにも、保険の手続き変更は採用された直後以外は、生死にかかわる出来事以外では年に一度だけ、約一ヶ月の間しか変更できないようになっているのが多いのです。

Mちゃんはこの短期障害休業手当保険に加入していなかったので、産休は連邦法に従い最大12週間取れるはずでしたが、休んでいる間は完全無給になってしまうため、彼女の意思で約一ヶ月後には職場復帰。しかも、本当に休んだのは2週間くらいで、その他は自宅通勤という形でパートタイムでも働いていたようです。家庭の事情により、無給で最大の12週間の産休を取るという選択は、彼女にはなかったのでしょう。

実は私も「この任意の短期障害休業手当保険が産休手当てにあたる」なんて知らなかったし、この保険を自己負担で加入するメリットについて、先月の切り替え時にAさんに相談。私としては「今年も産休を使うような予定はないし、自己負担なら入らなくてもいいや」と思っていたのですが、Aさんは「もし事故や病気で休業することになったら、長期障害休業手当がおりるまでの足しになるから、万が一でも絶対入っておいた方がいい。アリゾナでは短期障害手当ては自己負担だけど、ニューヨークでは雇用主が負担してくれる必然手当てなのよ。」と強く勧めてくれたので、4月から加入しました。自己負担といっても、実は計算するとうちの会社の保険では年収の約2%でした。どんだけケチよ、私・・・。

ちなみに、この短期障害休業手当保険ですが、New York, New Jersey, Rhode Island, California, and Hawaiiでは州で雇用主に強制されているようです。なのでNYではAさんの言うとおり、雇用主負担だったのでしょう。あくまで障害保険なので、出産により働けないことを証明する医師の診断書が要り、適用期間はこの医師の判断によるようです。保険が産休にも適用されると、平均で通常の約50%から67%の給料が支給されます。そして、適用の最大期間は26週までとなっています(カリフォルニア以外)。(短期障害手当保険の詳細については、2011年12月16日のエントリーを参照下さい:仕事人ー産休・育休制度(その2))

日本だと出産後も働き続ける正社員だと、平均約1年間は産休・育児休暇を取る人が多いのではないでしょうか。日本の場合は産休・育児休暇自体が取りにくい会社もまだまだ存在するし、世間の3歳児神話や夫婦の意向で出産を期に退職する場合は、また別の話だという前提ですが。

Tuesday, May 06, 2008

ゲーム用パソコン

気を抜くとすぐブログを放置してしまっている私。
今週は月次決算で忙しい毎日を送っております。

先々週はブログにも書いたとおり、Aさん宅でパーティーに参加。

先週の週末は、待ちに待った新しいデスクトップ・パソコンが出来上がりました。

既存のPCも普通の使用目的なら、全く問題無しに継続使用できますが、最近のPC用ゲームをするとなると、ビデオカードやRAMなど必要スペックが足りなくて、全然ゲームが買えなかったのです。

「ゲームが趣味だと安上がりやん?!」と思っていたけれど、4,5年毎にPC丸ごと買い替えや、買い替えまでにもたびたび各部品をアップグレードして、ゲームソフトの進化についていかねばなりません。

結局、意外とお金かかる趣味なのかも・・・?!

高スペックでなければ、今はデスクトップなら5万円以下で買えますが、ゲーム仕様となるとどうしても高スペックになり、ビデオカードなどそれ様のが必要なので、高額になってしまうのも原因ですけどね。

うちは幸い夫がPCを自作できるので、ゲーム仕様PCまたはDell.comなどで同じようなスペックでPCを選ぶと、市販なら現時点で確実に$3,000以上するところを、半額以下で仕上げることができました。夫が何週間も値段やより良いパーツをリサーチし、ちょっとずつ部品を買い足してきた努力の賜物です。

今までのパソコンも普通のネットサーフィンくらいしかしない人なら十分にまだ使えるのに、ゲームやCGのソフトを使用する私たち夫婦にとってはお払い箱。なんとももったいないけれど、近くに親戚や友人でPCがいる人がいればいいのですが、義理家族は3人とも、この2台のPCよりいい物を持っているので譲るあてもなく・・・。

話は戻って、私は土曜日に張り切って新しいゲーム(Guild Wars)を買いました。これは夫がすでに持っていて、何度か夫のアカウントで遊んでいたのですが、オンライン使用料が無料だし、グループでも一人でも楽しめるRPGなので、自分のアカウントも欲しかったのです。

その他にもバレンタインの結婚記念日に夫がくれたゲーム("The Orange Box"-Team Fortress 2)があったのですが、私の古いPCではスペックが足りなくてインストール出来なかったので、それも新しいPCに入れて、日曜日はほぼ一日中遊んでいました。

ゲーム内のグラフィックの設定を最高値にしても、全く問題なくスムーズにプレイできます。今まではPCが重くなりしんどそうだし、ガクガクと画像がストップするラグが起こるので、画像設定は最小限で負担を減らさないといけませんでした。

昨日も仕事から帰宅後は、ジムで3.2キロをトレッドミルで走り、夕食を済ませた後は、夜中の就寝までチーム・フォートレス2。

めっちゃ楽しくて、しばらくはまりそう。やばい・・・