Monday, March 31, 2008

Pizza

先週末になりますが、夫の好物であるピザを食べに行きました。好物だけに、ピザにはうるさい夫。
いつもはNello'sに行くところ、その日は新しいところを試してみることに。

いつも行くファーマーズ・マーケットの隣にあるStreet of NYへ行きました。二人ともソーセージやペパロニが嫌いなので、ピザは必然ながらベジタリアン系ピザ。Lサイズを注文し、私はお腹もすいていたので3切れをぺロリと食べちゃいました。生地はちょっとパイ生地みたいに、薄めでさっくりした感触がありました。

丁度、先日見ていたFood Networkの料理番組によると、薄い生地はNew York Pizza、パンのような分厚いのはChicago Pizzaなんだそうです。

夫はパンの様に分厚い生地のシカゴピザが好きみたいですが、私は断然薄い生地の方が好き。ということで、こちらのStreet of NYは、私の「リピートしたいピザ屋」リスト入りです。

その他では、私のお気に入りOreganosなんかもお勧め。ここの生地はもっと薄くて、パリッと音がするくらいの薄さ。難点はどこのお店もババ混みで、予約も受け付けていないはず。

デリバリーでは、日本にはなかったけれどPapa John'sがダントツでおいしいと思います。日本では私はドミノの「オール・スター・べジー」が好きだったけれど、ドミノやピザハットなどは、日米でメニューが違うので全然違うお店の感覚です。こっちのドミノもピザハットも、職場でフリーランチとして出てくる以外は私は食べないですね。

Friday, March 28, 2008

金は天下の回り物

多くのアメリカの企業がそうであるように、我が社も3月末で会計年度が終わります。昨日、社長より直々に正式発表があり、今年も無事にボーナスを頂ける事になりました\(^c^)/。

ボーナスといっても、正社員でいわゆる総合職の人は年俸制なので、日本みたいな家計の当てに出来るものではなく、たまたま今年度は売り上げがアップしたので頂ける、本当に棚から牡丹餅的なボーナスです。私の予想では、たぶん来年はないと思うし・・・(涙)。

日本とは違ってボーナスが出るとしても、会計年度が終了する3月末に年に一度しかでないし、ペーペーで新人の私は金額も小額だしで、すっかり存在を忘れていたので、昨日はこのニュースにかなり喜んでしまいました。

先日の帰省や、この夏に予定しているベリーズ旅行、それにまた年末に日本に帰省となると、サラリーマン家庭の私たちの家計はかなり苦しくなり、それこそ「毎月カツカツや~」なんて言いながら生活しないといけません(/_`)。だから、金額はまだ知らないのだけれど、今年はこういう出費の助けにかなりなるはず!うれしい~。


・・・・・とか言いながら・・・・


たぶんこのボーナスは、新しい私のパソコン代となって消えていくでしょう・・・。

私が今使っているデスクトップは、こっちに来てからずっと使用しているので、かれこれもう6年目の代物。最近のPCゲームに対応した必要限度スペックもないので、ゲーム仕様の新しいPCを新調したいのです。ちょっとずつパーツを買い始めているのだけれど、まだまだこれからお金がかかる予定。

実は昨日、お目当てのゲームソフト(Warhammer Online: Age of Reckoning)を予約購入してしまいました。コレクターズ・エディションは数量限定販売なので・・・。しかし、発売予定は10月中旬(笑)どんだけ~!

発売日までに資格試験がんばろ・・・。

習慣付け

トレッドミルで走り始めて早5ヶ月。

初日はウォーキングの速さだったけれど、いつのまにかジョギングの速さに。

最近は週4日、毎回2マイル(3.2KM)から3.1マイル(5KM)位を走ってます。

ジムに行くまでは、毎日のように「面倒クサ~!!!」って嫌々家を出るけれど、ジムに着いてしまえば「ちょっとでも何かして帰ろう」と思うので、行くまでが勝負。

なかなか減らなかった2㌔の体重がやっと減ったので、今はもう少しお腹周りを減らすのと、ジョギング自体をずっと継続していくことが目標です。

この間タイムリーなことにテレビのニュースで、「日常生活に運動を取り入れている人は、一生で約十年は老いのスピードを遅めることができる」とやっていました。よって老人ホームなどで、専門家による指導の下、運動を推進しているといった内容でした。

たしかに、私の先入観ですが、白人系アメリカ人は実年齢よりも老けている人が多い中、経理の前のポジションを引き継いだDさんは、実年齢よりもずっと若くみえて驚きました。聞くと、週3回はご夫婦でジム通いをし、彼女はマシーンで筋トレが好きなのだとか。

ジョギングなどの有酸素運動で体内に多く酸素を取り入れるだけでも、各内臓に運動しないよりも多くの酸素が送られるわけで、理屈としても健康にいいはず。

本来、超面倒くさがりやの私には珍しく、ジョギングはなんとか習慣化されてきたわけですが、今度は資格試験の勉強を何とか習慣化したい・・・!!モチベーションを上げて、合格するまでそれを維持するのが当面の課題になりそうです。

Tuesday, March 25, 2008

Spring Training Baseball Game

今日は午後から、メジャーリーグのトレーニング試合観戦です。

以前にも日記に書いていますが、我が社では半年に一度、このような全員参加の親睦会が行われます。いつも職務時間中に行われるっていうのが、一番私の好きな部分(笑)。

今日の試合はサンフランシスコ・ジャイアンツ対シカゴ・カブス

いわゆるオフ・シーズン中の練習試合です。練習試合だけど、チケットはすでに売り切れだそう。

指示によると11時半に会社を出て、現地で一人$20の昼食&おやつ代を頂けるようです。会場では普通の野球の試合の時みたいに、入り口で持ち物検査があるので、飲食物・イス・傘などが持ち込めません。(ケチ子の私は持参したサンドウィッチを出発直前に食べ、現地で買うのは水のみして節約する予定・・・苦笑)

今日も(連日)フェニックスの天気予報は、3月でもすでに30度の炎天下。野外なので、日焼け止めと帽子とタオルを持ってきたけれど、絶対日焼けをしたくない私は、はっきり言ってかなり憂鬱です・・・。

Monday, March 24, 2008

タイムスリップ

日曜日の夕方、日本を出発。

合計12時間の飛行時間を経てアリゾナに着いたのは、また日曜日の夕方。同じ日の夕方を2度も経験とは、なんとも変な感じでしたが、無事に夫の待つ我が家へ帰宅いたしました。

荷物の片付けも半ばにして、スープの冷めない距離に住む姑のところで、夕食をご馳走になりました。さずがに疲労困憊で、荷物を片付け、シャワーをした後テレビの前でダウン。

おかげで今朝はちゃんと早起きし、7時半には出社。時差ぼけになることもなく、日常生活の復活ができました。

私が不在中から帰ってくるまでに、夫が部屋に掃除機をかけ、お風呂場を掃除し、シーツも洗濯し、スーパーで野菜を買い、部屋も片付けておいてくれました。いつもよりきれいになった家に帰るのは、なんとも気分がいいものです。誠にありがたい。・・・・っていうか、たぶん私が家を汚す原因なのかもしれません?!

ついでに、夫は私がアリゾナを発つ数日前に、日本の実家にグリーティングカードを送ってくれていました。父宛てではなく、日本に着く私宛にだったのが笑えるのですが、私も一瞬何のことかわからず、アメリカ入国に必要な大事な書類でも忘れたのかとびっくりました。単に「たくさんお寿司食べて家族との時間を楽しんでね」みたいなカードでしたが、喧嘩したわけでもないのに、私がもう帰って来ないと不安だったりしたのかな?!(笑)

今回の帰省は、4泊6日のツアー旅行みたいな滞在時間だっただけに、家族で過ごすだけで時間があっという間に過ぎてしまいました。ほとんど買い物にも行けなかったので、買ったものといえば、ユニクロで仕事用のポロシャツ系を数枚、DSのソフトとPSPのソフトを1つずつ、たくさんのお菓子くらいかな。でも、帰省のたびによく行く回転寿司で一番のお気に入り、函館市場には2度連れて行ってもらいました。日本食ではお寿司が一番好きかも。

肝心の心配だった父は、今のところ私が思ったよりも状態は良く、このまま順調に治療が進めばいいなと祈るばかりです。

やはり父の様子が気になるので、今年の年末はまた帰省しようかと考え中。そのためには有給の日数や予算とか、今から色々と計画していかないと・・・。

Monday, March 17, 2008

あと6時間

只今、午後11時。明日の朝5時には家を出ないといけないので、あと残り6時間です。

とりあえず、用意は終了。たった4泊6日の旅なので、用意といってもそれほどなく。

隙間の空いたスーツケースに、こちらもスキスキの持ち込み用かばんで行きます。帰りの荷物は、お菓子や洋服など買い物して一杯になるでしょう。

本日18日、日本では父が仮退院で実家に戻ります。私が航空券を買った時点では、まだまだ入院したままという状態でしたが、なんというタイミング。

今日職場を出る時、直上司とAさんに「気をつけて家族との時間を楽しんできてね。」と声を掛けて頂き、現時点で終えるべき仕事も片付け、気分よく帰宅してきました。

私は物心付いた時から、最期までママっ子だったし、放任主義の父とは普段から必要以外に会話もしない感じだったけれど、それでもやはり父親。父親らしいことをして欲しいとか、今さら全く思わないけれど、せめて元気で長生きして欲しい。私からの唯一の願いです。

それでは、いってきま~す!

お土産

土曜日はアリゾナで近所のモールへ、家族のお土産を買いに行きました。

今まで割りと他の家族へのお土産に比べて弟には、「これあの子にどうかな~?!」って色々と気がつけば買ったり、多めのお土産を毎回渡していましたが、もうすぐその弟に女の子が生まれるので、もう弟の分は今回から姪のものに変換です。子供の物の方が、男物を見るよりも楽しいしね。

小姑の立場だけに、正直言って加減が難しいけど、弟はいつまでたっても弟だし、うちはすでに母親がいないし父親も頼りにならない分、姉としてはどうしても気になってしまう。たぶん、しっかりした両親持つ兄弟関係とは、少し家は違っているかも・・・。

話は戻って、Aさんにあらかじめ、どのお店に私の探しているものが置いてあるか聞いていたので、到着してすぐに目的のお店へ。かわいいギフトセットにプラスして、もう一着付け足して買いました。姉にも運良く、良さそうなのが見つかりお買い上げ。満足のいくお買い物が出来ました。

夫からの弟へのギフトは、昨夏の結婚式の時に撮影したビデオ。

ビデオは以前に編集して、後は仕上げとDVDに移すだけという段階までいっていたのですが、保存していた夫の外部ハード・ドライブがみごとに破損。

そこに保存していたデータが全部消えてしまったのです(自分たちの結婚パーティーのビデオも・・・)。それが約1ヶ月前。それからまた外部ハード・ドライブを買いなおし、ついでにRAMも拡張したり、今のいままでビデオの編集作業のやり直しが出来ていませんでした。

なので夫は土・日曜日、徹夜で作業。うちのPCが古いため、あまり重たい作業になるとアプリケーションがクラッシュしたり、最後のレンダリングに何十時間もかかります。今日も彼は自分のノートPCを職場に持参し、仕事の横でノートPCに作業させているはず。

あと、うちの夫の場合はこういうプロジェクトを始めると、細部にこだわる傾向がある上に、妥協を許さないタイプなので、余計に時間がかかるようです。

弟の結婚式やパーティーの様子はプロにも頼んでいましたが、夫のビデオは個別に両家の家族から二人へのメッセージを撮影させてもらったので、その点でプロとは違った価値のあるビデオになるかなあと。

明日の早朝、日本に出発なのですが、このDVDどうにか間に合うといいけれど・・・。

オタクTシャツ

日本で夏用のTシャツを買うつもりが、気に入ったので思わずポチッとお買い上げ。

英語でチャットや、特に北米サーバーで今人気のWorld of War Craft「ワールド・オブ・ウォー・クラフト」などのMMORPG(大規模オンラインRPG)をやったことがある人は、ジョークの意味がわかると思うのですが・・・。

英語のサーバーでMMORPGをすると、『学校では教えてくれない英語』を嫌でもたくさん学ぶことが出来ます。思いっきりよろしくないスラングや若者言葉が殆どなので、ビジネス上では知らなくても全然支障はありませんが。

(ちなみに私、WoWはリリース後すぐの無料期間1ヶ月でギブアップ。初年はまだbattle groundなどもなかったし、全体的にPvPやRvRの場が少なく、クエストやPvE嫌いの私には辛かった・・・。)





こちらは前回、同じサイトで私が買ったTシャツ。


夫が買ったもの。先日、夫がこれを着て買い物中、レジの人がTシャツに気づき、夫に話しかけていました(^^)


なんとなく恥ずかしいので、敢えて解説は省いておきます(/_`*)

Friday, March 14, 2008

円高と大統領選挙

ついに1ドル100円時代突入か?!
このままドルが下がっていくと益々バブル時代を彷彿させる。ただ、バブル時代との決定的な違いは、日本国内の消費力ではないかと私は思っているのだが。

バブルの全盛期は私は小学生だったけど、あの時代はとにかく社会全体の金銭感覚が狂っていたと言えるほど、世間の金回りがすごくよかった記憶がある。1ドル80円台という円高の恩恵も受けて、シャネルなど海外のブランド輸入品もじゃんじゃん売れるし、日本の柱である製造業の輸出も、丁度現在の韓国のように欧米に受け入れられ始め、円高でも大きな貿易黒字をたたき出す力があったバブル。

今、円高になるとうちの会社も含めて、日本の製造業が輸出面で打撃を受ける。しかし、今までと違うところ、私が今日述べたい主題は、題名にある今年のアメリカ大統領選挙との関連。

日本の製造業で大企業の場合、今や日本国内以外にも現地に生産工場を持ち、現地生産によって一層の利益を上げているところが多いはず。北米の場合、この点で重要な役割を果たしているのがNAFTA(North American Free Trade Agreement「北米自由貿易協定」)。一言で言うと、カナダ・米国・メキシコ間の自由貿易を促進するために、障害になる関税や労働制限などを取り除く協定。

うちの会社も例外になくメキシコに現地工場を持っているのだけれど、聞けばその場所は、他にも多くの日本大企業が現地工場をおく、いわば日本の工場街みたいになっているそうだ。NAFTAのおかげで、それまでと違い日本人駐在員はメキシコに在住せずに、ほとんどの駐在員はメキシコの国境であるカリフォルニアに住み、毎日そこから車で通勤されているらしい。

この急騰した円高の影響でより一層、我が社も日本製のものよりも、メキシコ製の方がコストが安くなった。しかし、この11月の選挙でもしオバマ候補が大統領になると、彼の規約であるNAFTAの見直しが行われるであろう。そこが今回の大統領選で、私が一番注目しているところ。

アメリカ国内では、上記で述べたように生産工場や労働市場などがアメリカ国外にいってしまい、NAFTAへの疑問や不満の声が高まっている。私はアメリカだけがNAFTAに不満で、労働の機会が増えたメキシコやカナダは喜んでいるのかと思っていたのだが、先日テレビでカナダの大統領がインタビューで、はっきりとカナダ国内でもNAFTAへの不満が高まっていると答えていたので、少々驚いた。

こういう背景から、オバマ候補の掲げているNAFTA廃止というマニフェストは、北米ビジネスにおいてその影響力から、かなり重要なポイントなのではないか。

今回の大統領選は民主党が競り合っていて、見ていておもしろい。ちなみに、マケイン候補は長年アリゾナ州上院員を勤め、政治家生活もベテラン。ワシントンにも共和党だけでなく民主党にも顔が広く、共和党員でもプロ・チョイス派(中絶賛成派)だし、保守的共和党員の中でも比較的リベラルな方。アリゾナの共和党候補を決める先日の選挙は、地元でのキャンペーンは余裕過ぎて行われず。選挙権のない私は、冷静に興味本位で大統領選を楽しんでいる。

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**中絶賛成派と書くと、日本語のイメージから中絶促進派みたいに取られてしまう恐れがあるので、書いておきます。

アメリカの中絶論争とは、プロライフ(中絶反対派)とプロチョイス(中絶賛成派)で、長年行われてる論争。

これを主張する人たちは、ケースバイケースで考えるというのではなく、いわばポリシーとして妊娠の事実以前に主義を決めてしまっている。

プロチョイスは「場合によっては、中絶という結果もありでしょ」というスタンス。
プロライフは「母体に危険がある事態は除いて、中絶は殺人。養子に出すという選択もあるし、福祉や母子支援団体などの援助もあるのに中絶なんてもってのほか。中絶を施す医者も殺人供与で逮捕されるべき」という、私から見れば恐ろしい主義。

アメリカの中絶論争に興味のある人は、機会があればHBOのテレビ映画「スリー・ウィメン:この壁が話せたら」をぜひご覧ください(注意:妊娠中の方は見ない方がいいです)。この映画で卒業論文を書いた私としては、「もし(母体の危険以外で)一切の中絶禁止という世の中になったら、どれだけ女性が苦しむことになるのか。そして現在においては、プロライフの狂信者たちの恐ろしさについて」衝撃だけど、よくわかる映画になっていると思うので・・・。

Tuesday, March 11, 2008

アメリカの飲料水

先日書いたように、ここでは水道水はとてもじゃないけど飲めるものじゃないので、今まで夫の要望であえてPurified Water(精製水)を飲料・料理に使用していたわけですが、夫が今日こんな記事(下記リンク)を見つけて、仕事帰りにミネラルウォーターを買ってきました(苦笑)

Why Purified Water and Distilled Water are Bad For You(なぜ精製水と蒸留水は良くないのか)

以前に日本のネットで「精製水は飲料用ではない」っと見たことあったし、確かに日本では精製水は薬局でしか手に入らないものだし、飲料水として売っているのもはすべてと言っていいほどミネラルウォーター。こちらではエビアンなどのミネラルウォーターよりも、精製水と蒸留水の方が多いのではないかというくらい、普通に一緒に並んで売っているので、疑問に思いながらも夫の好みを優先してきたのです。

夫が今回初めてやばいと思ったのは、記事の中にある飲み続けると起こる「症状のリスト」を見たから。

以前から、原因のわからないゲップや足の痛みに悩んでいる夫には、症状リストにかなり心当たりがあったもよう。私のアリゾナに来てからの悩み膀胱炎も「中期症状」で入っているし、水だけが原因ではなくて複合原因だとはわかっているけれど、記事の信憑性や他の原因はともかく、避けれることはとりあえず避ける事から始めてみようと、今日から飲料水はミネラルウォーターにすることに。今更だけど。

たぶん、日本の私の家族や友人には「えーっ!今まで精製水を飲んでたんだ?!」って失笑されていることでしょう・・・アハハ(!-_-)

Monday, March 10, 2008

仕事人-査定編

今日の午後、心配だった今年の査定が無事終了。

私の直属の上司は私を入れて4人の部下がいるのですが、部下の内なぜか私だけがその上のファイナンスのボスも一緒に査定でした。

今のこの直属の上司は11月からうちに転職してきた人で、私は彼女が来る前から営業部をサポートするレポートやファイナンスのトップや社長直々の仕事がいくつかあったので、今回はそのことをよく知るファイナンスのトップも一緒に評価に加わるということになったのでした。

直前まですごく緊張したけれど、上司が下した結果は自己評価で付けた点数よりも高く、コメントもかなり恐縮してしまうほど良いものでした。

本当に別にこれといって、大したことや特別なことをしているわけでもありません。

与えられた課題を確実にサクサクとこなせることを毎日の課題に、わからない、知らないことなら聞いたり自分で調べたりしてその都度学び、また疑問点や引っかかる点は次に活かせるように必ず理解し自分のものにしていく。つまり、イメージはCSI(ラスベガス)の鑑識作業員そのもの。私は下っ端なので、単調な作業や時間をかけないと出来ない面倒くさいことも、文句を言わず地道に一つずつこなしていくのみ。

こういう理想を常に頭に置きながら、毎日何かと奮闘している今の私。性格的に経理という仕事が自分に合っているのもあるけれど、こっちの大学で学んだ知識を応用し実用化した経験が目に見えて積めている気がして、今日はなんだかとっても嬉しく、励みになる査定となりました(^∇^)

意思表示

マーケティング部が我が社の今年のスローガンを募集。

優勝者には現金$100の賞金つき。

いつもこういうイベントにはあまり積極的ではない私だが、なんとなく賞金につられて応募してみた。

私が必死に考えたスローガンは、いまいち語呂が悪かくなった。どうしても「あいうえお作文」でスローガンにしたかったので、一部無理やり感があるものになってしまったのだ。

でも、自己満足で応募。

今朝結果が発表されたが、もちろん優勝者は別の方に。

しかし、次位として自社製の高級ボールペンを頂いた★

次位というか、参加賞に近いと思うのですが、全然商品など期待していなかったので、嬉しかった~。

こういうイベントは最終段階で社長のチャックが入るし、愛社精神ややる気を表す場としては、どんどん積極的に参加すべき場だと、いつもわかっているけれど、実際は土壇場で尻込みしてしまう私には今回、ちょっと進歩かも。

アメリカの水道水

夫がこの記事を見つけメールしてきました。

CNN Prescription drugs found in drinking water across U.S.

全米各地で水道水から処方薬などの薬品が見つかったとのこと。
イブプロフェンやアセトアミノ酸など、処方箋なしで買える薬から、抗てんかん剤や抗神経症の薬、そして副産物質までが見られ、専門家もこの薬品の長期的影響についてはわからないそうで。

記事によると考えられる原因は、アメリカではこの5年間で処方箋がいる薬は12%増え37億個、処方箋なしで買える薬は継続的に約33億個も飲まれているらしい。人の体が薬を吸収するのには限界があり、未吸収の分が排水となって戻ってくる。最悪なのは、全米で40%の供給を締める地下水がすでに薬品で汚染されてしまっていることのようだ。

私はこちらで地学の授業を取って初めて知ったけれど、年中雨が降らないアリゾナでは、水の供給は80%が地下水・・・。

ここでは水道水は消毒のための薬品の臭いがすごいので、うちは元々飲料水や料理で使用する水もスーパーで買ったPurified Waterを買っている。

この記事は全米に渡った調査に基づいた記事なので、アリゾナ住民でなくても、飲料水は買ったものにした方がいいかも。

Tax Return

今日は土曜日

月次決算で仕事が忙しかった今週。睡眠時間も短めだったので、金曜日の夜はさすがに疲れてソファで10時半から寝てしまう。おかげで今朝は起きたのが8時でも10時間近く睡眠が取れたので、精力的に動けた。

まずは郵便局に行き、平日に届いた姉からの小包を受け取る。平日に届いたけれど、仕事で留守のため郵便局止めになっていたのだ。

膀胱炎で高熱が出たと聞いて、体を冷やさないようにと、カイロと私の好きなものを詰めてすぐにEMSで送ってくれたのだ。カイロは最近こっちでも売っているけれど、どちらかというとスポーツで痛めた患部用のもので、持続時間も日本製のものより少ないうえに値段が高い。なので、毎月生理痛があったり元々冷え性の私には、日本製のカイロはとても重宝するのだ。

こうして遠くても私の体を気遣い心配し、送料の方が高くなろうが、すぐに対処してくれる姉の心遣いにはとても感謝している。普段はありえないくらい筆不精で電話も緊急の時しかしないダメな私。こういうことがあると姉が実家を守ってくれている限り、出来る限り頻繁に帰省しようと改めて思う。

話は戻って、郵便局の後は、ガソリンを入れてついでに洗車をし、確定申告用のPCソフトを買いに行った。アメリカは会社が年末調整をしてくれるのではなく、普通の会社員も収入のない主婦も学生も、みんな各自が確定申告をしなければならない。例え収入がなくても、その時は無収入で申告しておけばOK。

PCソフトは、一番安いもので30から40ドルくらい。無料のやつは州政府の申告がなくて、連邦政府用しかついていなかったりするので、せめて連邦・州と両方の申告が出来るやつを買うのがおすすめ。そして税法は毎年変更されるので、必ず毎年新しいソフトを買って下さいね。

会計学部卒でもちろんTAXの授業も受けた私。たぶんソフトがなくても申請書を見ながら自力で出来るけど、今まで夫が毎年同じソフトで申告していて、このソフトだと去年のデータも簡単に新しいソフトに移行できるし、ソフトを使用すると質問に答える形で申告書を埋めていき、最後はフォームを印刷して郵送してもいいけれど、最近のソフトにはオンライン上でポチッと申告できる機能が付いているので、何より手軽なところが最大のメリット。E-fileだと郵送よりも早くにお金が返ってきます★

そいうことで、明日はこの確定申告を終えることが一番の課題。

今日は帰宅してから、買ってきた鳥の肝を煮たり、トレッドミルで3.2kmを走り、夜は夫に付き合って3kmほどウォーキングというか散歩へ。夫と行く散歩は、夫婦でゆっくり会話が出来るのがいい。クオリティ・タイム(質の高い時間)が取れるので、かなりお薦め。



現在夜11時。なにやら夫が台所でクッキーを作っているみたい・・・。


夫よ、メタボな君に付き合って散歩行ったばっかりやん・・・( ̄ー ̄?)

Monday, March 03, 2008

石油

前回のブログに「今の時期は航空券が前回の半額近い」なんて書いたけれど、旅行会社に詳細を問い合わせてみてびっくり!!

Fuel Charge(燃料費チャージ)と複数の税金などで、合計金額は航空基本料の表示価格の1.5倍。

結局、旅行会社の問い合わせ結果は、スケジュールも成田で無意味な一泊があったり、値段も高かったので、直接エアラインのウェブから購入しました。

航空会社のウェブからだと値段も合計表示(内訳も見れる)だし、スケジュールも座席も選べるので、満足のいく買い物となりました。

日本には19日に到着し、23日の夕方には日本を発たないといけないけれど、行ける時に帰っておかないと。こうして短い滞在でも、すぐに行動できるだけ恵まれている方だと思うし、理解を示してくれる職場にも夫にも感謝。