Friday, February 29, 2008

復活

今週は水曜日あたりまで、まだ完全復帰とはいえない体調だったけれど、昨日も睡眠を多めに取り、やっと正常に戻りました。

本当に健康であることはありがたく、一番大切なことだと改めて思った先週でした。

健康と言えば、父の病気が発覚し、手術をするかもしれないということで、3月の中旬に4日間くらいでも帰省しようかなと検討中。

今年の有給休暇は夏にベリーズに行くために使おうと思っていたけれど、現時点で私の使用できる有給休暇合計時間は夫よりも多いし、夏までに有給を稼ぐ時間もあるので、週末と会社の祝日にあわせて有給を取るつもり。

去年の夏は弟の結婚式に合わせて、一番ピークの時期に帰省したので、それに比べたら今の時期の航空運賃は約半額。不思議と得した気分。

Wednesday, February 27, 2008

ダイエット

昨日の夜7時から断食をして、今朝は7時に血液検査へ行って来ました。

医師から検査事項をもらい、ラボでその用紙を渡して検査をしてもらうのですが、今回は12時間以上の断食が必要な検査でした。といっても、朝検査の予定だと、睡眠時間が半分だし、夜は美容のためにも夕食後は食べない方がいいわけで、そんなに我慢と言うこともなかったですが。

規定の8時に間に合うように6時半に家を出て、場所を探しながらドライブし、丁度7時に到着。もう何人も並んでいて、私は8番目でした。中へ入ると、手際よく進み、私は尿検査もして25分にはラボを出れました。

7時40分には出社できたので、ほっとしました。いつものように自分のオフィスでメールをチェックしながら朝食をとり、日常業務がスタート。

幸か不幸か今回の高熱で、なかなか落ちなかった1キロが減り、自分のベスト体重までやっと戻ったので、維持のためにももっと筋肉をつけるためにも、薬が全部終わったらジム通いを再開し、もうちょっと体を引き締め対と思ってます。ジョギングを始めてから、大分見た目はすっきりしたけれど、まだまだ余分な部分があるので。

問題はジョギングを再開すると、食欲も戻ってくると言うこと。きっちり食べないとリバウンド一直線。なので、しっかりカロリーは取るけれど、ヘルシーなものを厳選して食べるように食生活を見直すことが一番大切で、大きなダイエットの利点だと改めて思います。

Monday, February 25, 2008

高熱

先週の水曜日から日曜日まで、高熱のため寝込んでおりました。

水曜日は38度7分。夫には会社を休むように強く言われたけれど、どうしてもこの日の消印で配送しておかないといけない書類があったので、すぐ帰宅するつもりで出社。しかし、会社を朝9時に早引き。(正確に言うと「熱がある」と言うと追い出された)

木曜日の朝に熱を測ると、39.7度。平熱36度もなく、めったに熱を出さない私には、人生で最高度の熱。びっくりした。ここまで頭が熱いと何となく幻聴とか聞こえたような、ただの夢ような?!

今まで大学のキャンパス内にあるヘルス・センターくらいしか、病院や医者に行った事がない私。どうしていいのか、さっぱりわからず。高熱も出た記憶がたった一度。それも小学校6年生の時なので、おでこにヒエピタを張って水分を多く取るくらいしか思いつかない。

高熱に驚いた夫が休み取ってくれ、私の保険会社への問い合わせや、お医者さんの予約など電話やPCで色々と取り計らってくれたので、午前中に診てもらえることに。

夫の運転で2つ隣の町まで走り、夫のファミリードクター(内科)のクリニックへ。急なのでメインの医師ではなく代行の医師だけど、女医さんだったので私にはその方がよかった。ここ1週間、急性膀胱炎の症状があることを伝えると尿検査のケースを渡された。医師からは家族の病歴とか詳しく聞かれた。

余談になるが・・・
日本でも薬局でしか薬を渡さなくなったように、アメリカではもっと分業化されていて、こういうクリニックに血液検査や尿検査を出すラボはなくてもいいらしく、尿検査も外部のラボに送って結果をあとから知らせてくれるらしい。血液検査もその場でなく、アリゾナ州内にある約40箇所のラボに後日、自分で出向き血液を取ってもらい、結果を担当の医師から教えてもらう。私は明日の早朝一番、出社前に血液検査に行く予定。

話は戻って、結局、熱以外に症状もないため、膀胱炎からの熱であろうと診断され、抗生物質を10日間分もらう。今まで私が使用してきた処方箋なしでも買える薬は、完全にはバクテリアが消えず、体力や免疫力が落ちた時に、また繁殖してしまうというループだったようだ。

金曜日まだ39度超え。

今回寝込んだ3日間で辛かったこと。
眠ろうと思うとガクガク震えるほど寒気が続いて眠れない。
眠るたびに不快な夢や悪夢を見る。
寝ている間に大量の汗をかき、眠りから覚めるとパジャマのズボンやすべてがびっしょびしょになっているので、毎回着替えないといけなかった。
その結果、2時間以上続けて眠ることが難しかった。一度は、寝ながらうなっていたので、心配した夫に起こされたことも。(体調が悪いから悪い夢なのか、病気で気分が落ち込んでたので悪い夢なのか?)

土曜日は、午後にまだすこし微熱と頭痛。しかし、固形物を食べても気持ち悪くならなくなり、食欲も出てきた。

日曜日、気をつけてすいぶんを多く取るようにして寝たせいか、起きても頭痛もなく熱もなく。ほとんど普段と変わらない感覚に戻る。夫と外食ランチデートをし、すこしプレステ3で遊ぶ。いつもの週末のように洗濯や風呂場掃除など、全く正常に戻った。

「病気をした時ほど、健康のありがたみがわかる時はないなあ」といつも思うけど、また普通に戻るとすぐに忘れてしまうのが、私の悪いところ。

毎日の健康や安全にもっと感謝し、色々気をつけて日常を送らないと。
まるで母親のごとく、何から何まで世話をしてくれた夫も感謝。(彼はかなり使える・・・)

Thursday, February 14, 2008

結婚記念日

2003年のバレンタインデーに、ここ地元の裁判所で結婚してから丸5年が経ちました。

恋人であり親友でもある夫のおかげで、5年経ったといっても全然そんな気がしない、あっという間の5周年。

紆余曲折があるたびに、二人でとことん冷静に話し合って解決法や妥協策を探り、お互いが納得するまであきらめない。ひとつ一つそうして、じっくりと話し合うことで、家族として夫婦としての絆がより深まっていく、そんな夫婦関係がいつの間にか私たちの形となっている気がします。もちろん、その姿勢を保つのは、時に忍耐を非常に要するのですが、それはお互い様なので・・・。

これからもお互いを尊重し合い、このままマイペースで20年、30年と仲良く過ごせるといいな、と思っています。

ちなみに、バレンタインデーは毎年どのレストランも超満員で、予約しても30分以上待ちとか普通だし、最近は人気のレストランは予約を受け付けていないのです。今日も明日も二人とも早朝から出勤なので、お祝いディナーは土曜日に予定しています。大好きなOutback Steak Houseという、オーストラリアをテーマにしたステーキ屋さんに行くつもり。11月に遊びに来た友人にも大好評でした。