Tuesday, July 31, 2007

2007年度、帰省の記録

忘れないようにメモ★

《食べた物》
家族と:
焼肉
しゃぶしゃぶ
イタリアン
インド料理
居酒屋
お好み焼き・鉄板焼き
お寿司x3回

友達と:
中華
しゃぶしゃぶ
焼肉

夫婦で:
神戸牛
たこ焼き
クレープ

《主な行事》
私の希望で・・・
中学校同級生と一泊温泉旅行
小中学校同級生と再会x2組
お墓参り
弟の結婚式
買い物(洋服など10着以上購入。セール中でラッキーだった☆)
参議院選挙の投票
ネイルサロンで初めてのネイルケア等を体験
ヘアカット
天神祭りに行った

夫の希望で・・・
神戸牛専門老舗レストランにて食事
近所の電器屋でマッサージ・チェアを堪能
ヨドバシと東急ハンズで買い物
おいしいエクレア探し

すでになんか忘れてる気がする・・・(/ω\)

《気付いた事》
・ヤングサイズの9号だと、それが一番大きいというブランドが多かったこと。つまり5号、7号、9号しか置いてない・・・。

・レギンスは昔のスパッツだし、名前を変えて80年代のファッションが戻ってきていること。ちなみに、あの昔で言うチュニックみたいなのは、どうみてもマタニティにしか見えなくて、かわいいと思えなかった。

・弟の結婚式での新婦の友人達しかり、若い女性に綺麗&かわいい人が多いこと。髪型とかもとても工夫していて、アメリカと比べて日常でのファッションに対する情熱の差を感じた。

・日本では日常生活で歩く距離が、アメリカのそれとは比較にならないこと。おかげで滞在中は食べまくっていたけれど、それほど影響なく済んだ。夫にいたっては体重が減った。

・今の浴衣の流行は、黒地に花模様だということ。髪型も自分で工夫してかわいく着ている女性が多かった。ただし、皆化粧が濃かった。

・電車で女性専用の車両だけではなくて、携帯電話の電源を切らなければならない専用の車両が出来ていたこと。

・携帯電話でテレビが見れる機種があったこと。iPhoneとか比較にならないほど、日本は携帯電話の技術が進んでいる。

・マンション販売会社(員)は、押し売りに匹敵するような営業の仕方をしていること。一度モデルルームを見に行ったら、買う気はないと断ったにもかかわらず、その日の晩10時過ぎと、再び翌朝の9時ごろに自宅まで勝手に訪問に来たのには、驚愕というより怒りを覚えた。頼んでもいないし第一断ったのに、いきなり連日家にまで押し掛けられて、かなり気持ち悪かった。

・ネイルサロンにて。初めてなのでカルテと称し、個人情報を記入したが、職業の欄に「販売、事務、フリーター、専業主婦、自営業、パート・アルバイト、その他」としかなく、普通に「会社員」が存在していなかったことに驚いた。日本ではというか、実家の近所のサロンだったからかもしれないが、大阪の郊外在住の女性だと、このどれかに大概該当するということか・・・。

・ニンテンドーDSのゲームソフトが、米国よりもめちゃくちゃ種類があって驚いた。もちろん、いくつか買って来た。

・日本の普通の食事では、かなり意識しないと緑黄色野菜不足になりやすいということ。外食ではサラダが付属していても、かなりサイズが小さいし、スーパーで売っている野菜や果物の値段もかなり高い。

・日本の最近のテレビ番組は、バラエティ番組が中心だということ。2時間サスペンスが見たかったけれど、ほとんど機会が無かった。

・若い男子の髪型が、70年代風の長髪が流行っていること。前髪が目にかかっていたりして、見ていてかなりうっとうしい・・・。はいはい、私はおしゃれが理解できないおばさんですよ。

・日本のコンビにはお弁当や日用品まで品揃えが豊富で、大変素晴らしいということ。

・ノキアがスウェーデンで開発していたように、日本でも携帯電話で自動決算が出来るシステムがすでに始まっていたこと。もし米国であれが広まっても、私個人が利用するかは別として、携帯技術の進化と日本での対応の早さに感心した。

・コンビニのデザートの大きさが、平均的に大きくなっていたこと。昔は100円ですごく小さいプリンやティラミスがあったのに、今は200円で大きさが倍になったものしかなかった。アメリカの大量消費社会の始まりみたいで、ちょっと心配。

・コンビニやデパ地下の洋菓子に、生クリームをたくさん使ったものが増えたこと。生クリーム好きには、目移りして困った。


なんかもっと書き留めておきたいと思ったことあった気がするけど、今思い出せないということは、たいした内容ではなかったということで、以上。

もっとも長い一日

日本時間7月30日。
早朝5時に起床。6時半に家を出て、近くの空港へ到着。
チェックインを済まし、姉夫婦との最後の朝食をとる。
8時大阪発、9時頃には成田空港到着。
乗り継ぎの飛行機は国際線のため、再びチェックイン。
次の出発まで待ち時間、なんと9時間。
ショッピング街を見て周り、最後の買い物やランチをゆっくり済ませ、空いている椅子で一休み。成田空港の椅子は、角度といい大きさといい、どこの空港よりも普通に腰を掛けている状態でも、疲れにくく眠りやすい。
夫が空港内のローソンでエクレアを買って食べたり、二人で空港内をぶらぶら探索や、大きな椅子でゆっくりしている間に、時間は意外と早く経っていった。

日本は夏休みが始まったばかりで、飛行機の需要がハイピークの時期。
案の定、今回のフライトはオーバーブッキングで、航空会社は代わりの便に乗ってくれる人を出発時間を少し過ぎても探している有様。機内はもちろん満席。
しかし、夜のフライトなので、夕食後は電気も消えて、皆一休み。
私も夫も映画を一つ見た後は就寝。満席による機内の不快感は、あまり感じることなく、目が覚めるとすぐに、また機内の夕食(朝食)で、すぐにサンフランシスコに到着。次のフライトまで6時間・・・。

ずっと心配だった税関。予想外にも今回は、スーツケースも段ボール箱も開かれること無く、X線のみで無事通過。別に検査されても大丈夫な物しか持参していなかったが、段ボール箱が日本に持ってきたものをそのまま再利用していたため、ここで開封されると二度と閉めれないくらい、箱の外側がダムテープだらけになっていたため、開封されないかすごく心配していたのだった。税関を通過した後は、念のため、預ける荷物を再びチェックインする前に、再びガムテープで箱を強化してチェックイン。サンフランシスコ国際空港は成田と違い、あまり見るお店も無く、椅子も古くてすわり心地もいいものではなくて、時間が経つのが長く感じた。しかも、飛行機は30分遅れて出発。

疲労がピークに達していた私たち。たった2時間のフライトだったけれど、なるべく寝るようにして過ごす。現地時間の30日夜8時過ぎ、やっとアリゾナに到着。荷物を受け取り、夫の両親の歓迎を受ける。結局、9時頃に家に到着。日本時間だと31日の午後1時。30日の朝6時には家を出発したので、家から家まで約30時間もかかったことになる。疲労困憊していたため、最低限の荷物だけ整理して、お風呂に入って11時半には就寝。

本当ならそんな日の翌日は、遅くまで寝てたっぷり睡眠、疲れを取りゆっくりしたいところだけど、今朝は6時起床で早速、7時に出社。日本が恋しい気分も束の間、即効、現実に引き戻されるように、日常生活に元通り。
帰省した直後というのは、誰でもホームシックになりやすい。しかし、こうやって仕事が待っているというのも、せわしい反面、「この異国の地でも自分の居場所がある」ということを実感でき、ホームシックにかからなくていいのかもしれない。

日本でも家族や友人に「おかえり~!」と言って貰い、そしてここでも夫の家族や職場の人達に「Welcome Back!」と言って貰える私は、日本が故郷という感覚は当たり前だけれど、意外にもアメリカでも随分と自分の居場所というのを確立してしたのだな、という新たな発見でもあり、とっても幸せ者だなあと実感した今回の帰省だった。

Friday, July 13, 2007

ご褒美 その2

昨日の大リーグチケットの話に引き続き、先ほど社長からメールが・・・。

共同プロジェクトのメンバーである私と他2名の女性社員を、感謝の意を表して、ぜひ素敵なランチに招待して頂けるとのこと。ちゃんと、"nice lunch”と書いてありました^_^。もちろん、私がバケーションから帰ってからです。

実際の現物やこういう気遣いをしていただくのも、もちろん嬉しいのですが、頑張った努力と成果を認識し、ちゃんと評価されていると感じられる部分が、何より一番嬉しいです♪。

仕事人ー残業編

ここ最近は7時には会社に入って、できるだけ早く帰宅できるようにしています。私は夫のお迎えを待つ立場なので、どうしても5時くらいになってしまいますが、もし自分の車で帰るなら7時始まりの日は4時に、7時半なら4時半には会社を出れているところです。

私が働いている会社は年俸プラスインセンティブ制。そして正社員は皆、基本的に時給ではなくサラリー(月給制)なのでどれだけ残業しようが、残業代は一切出ません。正社員でも時給の場合は、残業代がでます。つまり、残業代の出る一般的な日本のサラリーマンは、アメリカでは時給制の正社員と捉えられます。

ちなみに、インセンティブとは会社の業績がいい場合に限り、その利益を社員にボーナスとして還元すること。日本のボーナスとは違って、ボーナスが出るかどうかさえ全然当てに出来ません。それに新入社員から「給料の何か月分」等たっぷり頂ける日本に比べたら、金額は勤続年数や給料の割合的にもすごく少なく、日本のとは違った本当に棚から牡丹餅的な”ボーナス”という感じです。しかし、アメリカではこれも無い場合の方が多いらしいので、ちょっとでもあるだけましというのが現実。

こういう給与体系であるということもあってか、うちの会社では決算の時期や特別な時を除いて、ほとんど誰も残業なんてしないのです。私の部署は特に、ほとんどの人が朝早めに就業開始し、4時や4時半には終了して帰る人が多く、5時以降に残業なんてしていると、まるで学校の居残りのように寂しい気持ちになるくらい。顧客に直接たずさわる部署ではないし、終業時間近くになると、その日に締め切りでもなく明日できることは、別に明日でもOK!みたいなのんびりした雰囲気はあるかも・・・。単なる一社員としては有難い。

Thursday, July 12, 2007

ご褒美

なんだかちょっと嬉しいことが・・・。

今朝、社長・役員秘書から部屋に呼ばれました。

どうやら先月社長命令で行った共同プロジェクトがあったのですが、社長は私の頑張りに感謝をしているらしく、うちの会社の福利厚生の一部である、大リーグ地元チームの今週末に行われる試合のチケットを頂けるという話でした。

うちは会社がシーズンチケットを所有しているので、試合があるときはいつもは希望者を募り、抽選が行われます。実は4月にはじめて抽選に当たり、夫と初めて大リーグ試合観賞を体験してきました。

私がバケーションで今週末からアメリカを出発するということで、帰国してから次回のチケットを抽選なしで直接頂けるということになりました。

野球のチケットよりも、社長にちゃんと努力が伝わっているという事実が、何よりも嬉しい知らせでした★

そのプロジェクトですが、今回も正社員採用になる決め手となった時と同様、マイクロソフト・アクセスのおかげ。努力といっても全然たいしたことではなくて、MSアクセスでクエリとマクロを使って、小さなアプリケーションを作成する方法を知っていたら、誰でもできる内容でした。

エクセルでもきっとマクロ化して同じように作業の簡略化はできたでしょう。ただデータシートは毎月更新されるというところと、年間の累積結果も出したいというところで、今後予想されるデータ量からもアクセスの方が都合がいいのと、マクロ作成がアクセスでは非常に簡単というところが、アクセスを使用した理由です。

個人課題としては、エクセルにもっと精通して、簡単にマクロを作りエクセル上で何でも出来ちゃう達人になりたいですね。こっちにはあまりいいマニュアル本がないので、今回の日本滞在でぜひ、高度なことまでわかりやすく書いてあるエクセルの本を見つけたいな。ちなみに前回の滞在で日本で購入したアクセスの本は、今でも大活躍中★

Wednesday, July 11, 2007

マイブーム

最近はまっているもの:
日本のドラマ「弁護士のくず」、「Anego」
相変わらず「ビギナー」や「離婚弁護士」もモチベーションあがるので好き

「弁護士のくず」の高島礼子さん、今まで知らなかったけど、ピシッとしたスーツの下に隠しきれないナイスバディーが・・・。髪型も以前のストレートではなく、自然なパーマのせいか実年齢よりはるかに若く、やわらかい感じに見えるし、とにかく彼女がかっこいい。台詞の滑舌も声もいいし、あんな40歳になりたいわ。

私はいつも自分と似たような環境・設定のドラマにハマル。
高校の時は高校が舞台のもの。大学の時もしかり。
就職してからは、働く女性が主人公のもの。
例外で、高校で働いている時は、教師ものは現場の現実を知っているがゆえに、
なんだかしんどくなって見ていられなかったけど。

今は自分が将来のために勉強したい(実際には勉強したいというより、
転職するためにも勉強しないといけないと思っている)のもあるし、
いづれは専門職に就きたい(一般企業内でね)ので、そういった設定のドラマが見たいし好き。

(→ そんな暇があるなら、少しでも勉強した方が・・・( ̄■ ̄;))

Tuesday, July 10, 2007

サラリーマン

今日は6時45分に会社に到着。
昨日の朝、私が文句を言ったので、今朝は夫が今までよりも15分早く起きてくれました。
その分早く家を出ることが出来、今日は5時前には家路につけるでしょう。

私が働いている会社は年俸プラスインセンティブ制。そして正社員は皆、基本的に時給ではなくサラリー(月給制)なのでどれだけ残業しようが、残業代は一切出ません。正社員でも時給の場合は、残業代がでます。つまり、残業代の出る一般的な日本のサラリーマンは、アメリカでは時給制の正社員と捉えられます。

ちなみに、インセンティブとは会社の業績がいい場合に限り、その利益を社員にボーナスとして還元すること。日本のボーナスとは違って、ボーナスが出るかどうかさえ全然当てに出来ません。それに新入社員から「給料の何か月分」等たっぷり頂ける日本に比べたら、金額は勤続年数や給料の割合的にもすごく少なく、日本のとは違った本当に棚から牡丹餅的な”ボーナス”という感じです。しかし、アメリカではこれも無い場合の方が多いらしいので、ちょっとでもあるだけましというのが現実。

こういう給与体系であるということもあってか、うちの会社では決算の時期や特別な時を除いて、ほとんど誰も残業なんてしないのです。私の部署は特に、ほとんどの人が朝早めに就業開始し、4時や4時半には終了して帰る人が多く、5時以降に残業なんてしていると、まるで学校の居残りのように寂しい気持ちになるくらい。顧客に直接たずさわる部署ではないし、終業時間近くになると、その日に締め切りでもなく明日できることは、別に明日でもOK!みたいなのんびりした雰囲気はあるかも・・・。単なる一社員としては有難い。