Friday, December 29, 2006

アリゾナの運転免許

仮免許を取得したのが今年はじめの1月。
あれから約1年。

本日、やっとアリゾナでの普通自動車運転免許が取れました!

ヽ( ´ー`)ノ ウオーッ

めっちゃくちゃウレシイ★

マイカーはすでにあるので、これで本当に自由の身。

DMVでは以前日記でも書いたように、自分の車で試験を受けます。試験官は二十歳くらいの若い女の子でした。
その子が付き添って来た夫にも、試験で走り出してから私にも何度も「あなたの車好きやわ~。この車いいわ~。」と言ってくれたので、それも嬉しかったです。

彼女は試験官として色々な車に何度となく乗車しているはずなので、そういう人に褒めてもらうと、「これ選んでよかった~」って改めて実感できたので。

昨日は徒歩5分の距離にあるスタバへ行って、一応教習本の復習をしてみました。でも、仮免を取得する時にもう合格しているので、今回はペーパーテストを再度受ける必要はなかったです。自信なかったのでホッとしたし・・・。(v_v)

免許を無事に取得した後は、張り切って高速を飛ばし、オリエンタルを中心に世界中の食料品が置いてるお店「LEE LEE」へ。お目当てのキムチ、麺つゆ、納豆などを買いました。

ところで先日、日本にいる姉から荷物が届きました。
大きなダンボールに、日本のお菓子、すし太郎やお味噌など、「米国で買うとエンゲル係数跳ね上がる系」のものが、たくさん詰まっていました。

EMSで送ってくれたし、送料の方が高かったやろうに、それでも送ってくれる気持ちが何ともありがたいです。

大阪人らしく「満月ポン」まで・・・。(^-^)
皆さん、このお菓子ご存知?!

もったいないからミチミチ食べようって思っていたら、日本のチョコ菓子に目がない夫が早速、パイの実やら勝手に開けて食べていた( ̄ω ̄;)!! 今日はLEE LEEで、何にも興味がない振りしながらも、すかさず新製品のコアラのマーチをカゴに入れてたし。侮れん・・・。(=_=;)


Wednesday, December 27, 2006

連休

実は先週の金曜日、私にとっては「今年の仕事納めの日」でした。
しかもうちの会社はいつも、祝日の前日は午後三時(たまに2時)に帰宅させてくれるので、金曜日も3時には仕事終了。

ということで、土曜日の23日から年明けまで私だけ連休です。

いつも長い休みは、PCオンラインゲーム(MMORPG)をやって過ごしていたのですが、私のお気に入りだったゲームは、ここ数ヶ月いよいよ下火でプレイヤーもすごく減ったし、ゲーム上の友達もどんどんやめていったので、私も今月は殆んどゲームしていないし、もう課金更新もしないつもりなんですよね。

だから、休みの日に何かすることを考えなければ・・・。

昨日はとりあえず、夫を見送った後は、半身浴で温まり、掃除と洗濯をしました。もちろん、合間にネットも。

ここまでは普通の週末と同じですから、何か生産的なこともしたいと、2年前のクリスマスに夫と義母から頂いたミシンを出してみました。っていうか、2年前に貰っておきながら、今まで箱さえ空けたことがなかった・・・。(-。-;) 最低~。

この金曜日に、ついに免許の試験を受けに行くつもりなんですが、免許が取れた暁には、来年から「洋裁教室」に通ってみる予定。将来は以前からの夢である、子供服を自分でデザインと制作するのが目標です。子供がいない通える今のうちに、型紙製作とか学んでおけたらいいなぁ、と思っています。

日本の大学時代、一度自分のパンツを作ったことがありますが、型紙は本に付いていたやつを使いました。日本のマニュアル本は、料理本やパソコン、編み物系もだけど、とにかくわかりやすい絵や写真が盛りだくさんで、アメリカでは料理本さえ日本のほどわかりやすいのは今まで見たことないですね。

で、今日はとりあえず、このミシンがちゃんと動作するのかを試すためにも、以前に買ってあった生地でクッションカバーを作ってみました。




チャックとかボタンとか留め金の持ち合わせがないので、一方を長めに作って(写真上)、その部分を中に入れて蓋をする(写真下)という風に作りました。これは今あるうちの枕カバーをまねしたのですが、意外と取り出しやすいし別にずれてきたりしないです。

さてさて、今日は何をして過ごそうか・・・。

Tuesday, December 26, 2006

満腹

12月25日月曜日は、クリスマスで祝日。

義理実家でクリスマスのディナーならぬ、昼食(写真2番目)です。

義母がCostCoで解凍するだけの、Ribとビーフ・ポット・ローストをこの日のために購入したのを知っていたので、私は朝から付け合せの野菜のロースト(写真1番上)とデザート(写真一番下)を作りました。

義母は絶対、いつもサラダを大量に用意してくれるのだけれど、やっぱり寒い季節は私は温野菜の方が好き。

イタリアンキュウリ、赤ピーマン、ブロッコリーなど、オリーブオイルをオーブンシートに引いて、均一の厚さに切った野菜を並べて、高熱のオーブンで焼くこと20分くらい。途中で裏返して、違う面にも塩コショウしオイルをスプレイ。タマネギも入れようと思っていたのに、忘れてしまいました。

塩コショウしてから焼いたので、味が沁みていて尚且つ野菜本来の甘味が出て、なかなか美味しかったです。ベジタリアンなのに野菜の好き嫌いがある義妹も、「美味しい」と言って食べてくれました。

義理両親はメインのおかずより、どんな素晴らしいパティシエが作ったデザートより、アイスクリームさえあれば大満足な人たちなので、このデザートは私が食べたかった物を作りました。日本から持ってきたお菓子作りの本にあった、「生クリームとサワークリームを混ぜたデザート」です。チーズが入っていないのに、サワークリームのおかげでレアチーズケーキのような、またはヨーグルトクリームのような味のするデザート。

レシピでは、クラッカーの上にミルクゼリーを敷き、クリームの一番上はキウイのスライスなのですが、私は簡単に手に入るオレンジゼリーを敷き、缶詰のフルーツで即席デザート。私はアメリカ人に負けない位、生クリームが大好きでして、本音は生クリームとフルーツだけ食べたかったり・・・。

メインのリブと牛肉は、出来合いにしては美味しかったです。でも、自分では多分買わないかな・・・(苦笑)。

義母は、多分聞くと否定するだろうけど、本来は料理が好きではないと思う。でも、感謝祭やクリスマスなどの「家族でのイベント」では、買ったり外食も嫌みたい。うちの夫は「皆ターキー(七面鳥)は嫌いやし、簡単にピザやバーベキューでいいのに」っていうけれど・・・。

私もいつかは家族のために七面鳥とか焼けるようになりたいような、でもやっぱり面倒くさいような。一度頑張ってしまうと、それが毎年恒例みたいになったら後々困るしなぁ、とか考えてしまう駄目嫁(苦笑)。


Sunday, December 24, 2006

メリー・クリスマス!

23日土曜日は、朝から何かと出ずっぱりでした。
まずは、義理家族へのプレゼントを買い足しと食料を買いに行きました。
最近、こうして週末で掛ける時は、私がマイカーを練習がてら運転しています。

ついでに、初めて自分で給油してみました。
アメリカでは今はもう、ガソリンスタンドの人がしてくれるフル・サービスって存在しないと言っても過言ではないくらい、セルフが当たり前なので、私も自分で出来ないといけないですからね。すごく簡単だけれど、夫からは静電気からの事故が起きないように、注意事項を教えてもらいました。

洗車と買い物を終えてからは、私から夫へのクリスマス・プレゼントということで、映画と食事に行きました。

映画はロバート・デニーロが監督と製作、ちらっと出演もしている、"The Good Shepherd".

マット・デイモンが主演のスパイ映画です。
長かったけど、一度も寝ないで見れたし、スパイ映画好きには絶対お勧めの一作です。

CIAやスパイとしての人生って、日本のやくざや外国のマフィアと紙一重というのがよくわかる話やし…。
ただ、裏か表かの違い、それもかなり灰色な部分いっぱいやんって感じかなぁ。

この話はCIA (Central Intelligence Agency「アメリカ中央情報局」)についてなんだけれど、映画を見ながら、数年前に公開されたラッセル・クローの『ビューティフル・マインド』を思い出しました。ラッセル・クローのは、NSA(National Security Agency「国家安全保障局」)でしたね。

実際に今は、NSAの部署によっては、独身者しかその地位につけない、つまり結婚すると解雇になる仕事とかあるですのよ、奥様。妻帯者になってしまうと、一人の人間として国家よりも先に守るものが出来てしまうので、用無しになるんですわ・・・。CIAとかNSAって言うだけで、なんかかっこいいけど、スパイも大変なのね。

とりあえず、アンジェリーナ・ジョリーはめちゃくちゃ綺麗でセクシーっていうのだけは、話があなたの好みじゃなくてもわかるはず。なんか、一人だけ違うオーラ出してたよ・・・。

そして、本日の24日。

義理実家より電話で、「25日じゃなくて今日、皆で集まるのよ」と知らせを聞き、ピザ4枚と皆へのプレゼントを持って行って来ました。

こちらではクリスマスは、日本のお正月同様、「親戚・家族が集まる祝日」。
プレゼントは日本で言う「お歳暮」のように、一人一人全員に配ります。

なぜか、面白いことにバレンタインのチョコの数を競う男子のごとく、クリスマスのプレゼントの数が多い方がいいらしいのよね。だから一人一つだけではなくて、無理やりちょっとした物を付けたりしないといけないので、気を使います。自分でする買い物の後のラッピングも、バラバラにしてラッピングしたり、ちょっとでも数を多く見せておくのです。

写真は私達から、夫家族へのプレゼント。私が適当にラップングした後の写真です。
(ヴィトンの袋は夫から私へのプレゼント。実は自分で選んだので、中身が何か知ってますの・・・。)



明日の25日は、また義理実家でクリスマス・ディナーをするので、その写真と私が頂いたプレゼントをアップしますね。

Thursday, December 21, 2006

あなたの心を楽にした言葉は何ですか?

私は今思いつくだけで、とりあえず2つ。

"You are a high achiever.(あなたは向上心が高いのね)" (でも何か、日本語で"上昇志向”とか言うとネガティブなイメージ?!でも“野心家”とはまた違うのよね。)

こっちの大学に編入して1年目の年末。日本へも帰らず、冬期講習で会計の授業を取りました。そのクラスにてグループ・プロジェクトで一緒になったアメリカ人の女の子が、私がすでに日本でも学士を持っていて、今は第2学士取得を目指していると知った時の発言。

私としては、20代も後半になるのにもう一度学歴もキャリアもやり直しという現実に、時間的な焦りと自分の能力の限界との狭間で、自信喪失気味だったので、彼女のこの一言は気持ちがちょっと楽になり、嬉しくなる一言でした。


いつでも帰ってきたらいい。あんたの帰る場所は、お姉ちゃんがちゃんと用意しておくし、帰る場所がないなんて、思ったらあかんで。あんたの実家はここにあるから。

渡米する時に、姉が空港で私に言った言葉です。
うちの姉は頼れない両親に代わって、母や私と弟にとって何かと大黒柱的な存在であった代わりに、自分には甘える場所、帰る(頼れる)実家がないといつも感じていたらしい。それが不満であり、妹の私にはそういう思いでひとり立ち、ましてや外国へ行って欲しくないと思っていたと思う。だから、このセリフとなったわけで・・・。

「どうなっても、私にはいつでも帰る場所がある」という、お守り的な安心感と共に今も毎日過ごせているのは、姉のこのたくましいセリフがあるからです。謝謝。


ごくたまに覗く読売新聞社のサイト、大手小町内の掲示板発言小町で、涙なしでは読めない(大げさ?!)良スレ発見。落ち込んだとき、しんどい時、または暇なときにでも読んでみて下さい。おすすめです。

Wednesday, December 20, 2006

クリスマス☆

過去の日記になりますが、15日の金曜日。
午後からは近所のリゾートホテルにて、会社のホリデー・パーティーがありました。

着席のバイキングスタイルで、お料理もまずまず食べれたし、私は女性社員ばかりのテーブルに座ったので、久々のガールズ・トークでとても楽しかったです。しかも、就業時間内やし、仕事もせずにお得な気分。

ガールズ・トークの一部。

M「Mikitanは結婚して何年?」
私「もうすぐ4年」
M「うまくいってるの?」
って聞かれたので、答えようとすると横からジェシカアルバに激似のYが、

Y「Mikitanは結婚してるのよ。皆、旦那なんて嫌いに決まってるやん」
M「そりゃ、そうよね」
私「プハハ(苦笑)」

そのやり取りが面白かったので、何も言わずになんとなく流してしまいました。(ごめんよ、夫...m_ _m)

参加者一人ひとりに、$25の商品券も頂きました。
(実は自分で使わずに、義妹にクリスマスプレゼントして渡す予定・・・。そう、使いまわし。内緒やで~。)

超人見知りな私は、普段あまり他の社員さんとは話す機会がないので、こういう場でちょっとずつ交流していかないと、全然名前と顔を一致させる機会もないのです。(>_<)トホホ

だから何かイベントがあると、できるだけ参加するようにしています。

ところで・・・
最近はPolitical Correctness(政治的な正しさ)というやつで、テレビや会社などの公共の場では"Have a Merry Christmas(楽しいクリスマスを)"と挨拶する代わりに、"Happy holidays(よい休暇を)"とか言うんですよね

。だから、会社主催の本来なら「クリスマス・パーティー」も今は「ホリデー・パーティー」なのです。

移民の国、色々な人種、宗教や背景を持った人達がいることを前提に、話すべきだというのが、一応最近の風潮です。つまり、このイベントの場合は、キリスト教信者でない人に、'クリスマスを祝う'ことを強要するのは、攻撃的になるということらしいです。

とは言うものの、90%以上がキリスト教信者というこの国では、否が応でもキリスト教の思想や風習が主流。

たぶん、日本人が何気なくしている風習や思想が、実は神道や仏教からきていることに気づかないで生活している感じかな。私としては、言葉だけちょこっと変化させても、あまり意味ない気がするのよね。建国のきっかけからして、宗教が理由ですから・・・。

Monday, December 18, 2006

誕生日プレゼント

12月4日は私の誕生日でした。
夫からは、ダイヤとホワイトゴールドのピアスを貰いました。

面倒くさがりなので、あまりアクセサリーは付けないけれど、ピアス、指輪とで時計は忘れないで身につけることが出来るので、「ピアスが欲しい」と何回か夫に言った覚えがあります。

「普通のアクセサリーも宝石類も、自分では買わない方なので、贈り物として宝石類をちょっとずつ頂けると有難い」とも言った記憶が・・・。

厚かましくもしっかりアピールしまくりですね(;^ ^)。

今までピアスは激安ものしか持っていなかったので、いい物はキャッチャーの部分がネジ式になっているのですね。わたくし今回初めて知りましたわよ、奥様。

こういう小さい物って写真撮るの難しいのね・・・。ぼやけてるのしか撮れませんでした・・・。



20代最後の一年。

素敵な30代を迎えられるように、いい締めくくりになる楽しい1年にしたいと思います。

30代からは女性って、それまでの生き方や人格が顔に表れてくると思うので、「素敵な大人の女性」(雑誌のキャッチフレーズみたいやけど…)になれるように、生き生きと毎日を楽しみたいな。